乳がん検診のご案内
子宮頸がんは、20代〜30代の若い女性に増えていることが大きな特徴です。初期はまったく自覚症状がありませんが、定期的に検診を受ければ、がんになる前の段階(前がん病変)で見つけることができ、高い確率で治すことができます。あなた自身の健康と大切な未来のために、2年に1回必ず検診を受けましょう。
西都市内におけるがんの現状や、生活習慣を見直すがん予防法について、詳しくは以下のページにデータを掲載しています。受診の参考にぜひご覧ください。
ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)
乳房の状態に日ごろから関心をもちましょう。乳房の変化を感じたら速やかに医師に相談するという、
正しい受診行動を身に着けることが大切です。
ブレスト・アウェアネスには以下の4つのポイントがあります。
1.自分の乳房の状態を知る
2.乳房の変化に気を付ける
3.変化に気付いたらすぐ医師へ相談する
4.40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける
対象者
西都市にお住まいの30歳以上の女性(年度年齢)
※自覚症状のある方、治療中の方は受診できません。
受診間隔
2年に1回
受診できる場所
1)集団検診
2)指定医療機関
検査費用
自己負担額 3,000円
西都市国保加入者 1,500円
JA助成券をお持ちの方 2,000円
※国保加入者でJA助成券をお持ちの方 500円
無料対象者(下記参照)0円
◇以下に該当する方は無料で受診できます。無料での受診には、当日「証明できるもの」の提示が必要です。
1)満70歳以上の方
※マイナ保険証または資格確認証を提示
2)65歳以上で後期高齢者医療の障害認定を受けている方
※マイナ保険証または資格確認証を提示
3)生活保護世帯の方
※生活保護受給証明書を提示
4)市民税非課税世帯の方
※市役所税務課発行の世帯の課税証明書を提示
検査内容
マンモグラフィ・超音波検査
乳房を装置で圧迫してX線で撮影、超音波で乳房の組織を診断
乳がんの日程・会場一覧
〇集団検診での受診を希望する方は、事前に予約が必要です。
場所:保健センター
受付時間:9時~11時30分、13時~15時30分
日程:6月17日(水)、7月17日(金)、9月17日(木)、10月22日(木)、12月16日(水)、1月17日(日)
【Web予約】がん検診web予約(スマート申請)
【電話予約】健康ほけん課健康推進係 0983-43-1146
〇指定医療機関での受診を希望される方
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医療機関名(市内) |
電話番号 |
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大塚病院 |
0983-43-0016 |
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鶴田病院 |
0983-42-3711 |
※大塚病院は、以下の日程で検診を実施します。
5月9日(土)6月13日(土)7月11日(土)8月22日(土)9月12日(土)
10月10日(土)11月14日(土)12月12日(土)1月9日(土)2月13日(土)
受付時間:8時30分~11時30分
市外医療機関に予約する前に西都市健康ほけん課(電話0983-43-1146)へご連絡ください。
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医療機関名(市外) |
所在地 |
電話番号 |
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まつ婦人科クリニック |
宮崎市 |
0985-62-3555 |
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さがら病院宮崎 |
宮崎市 |
0985-28-9616 |
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All About Breast |
宮崎市 |
0985-20-0811 |
受診時にお持ちいただくもの
検診当日は、受付に以下のものをご提示・ご提出ください。
1)がん検診受診券(4月下旬に市から郵送された受診券※薄緑色の縦長のはがき)
2)マイナ保険証または資格確認証
3)自己負担金
4)問診票
※集団検診で受診される場合は、さがら病院宮崎から1週間前に問診票が届きますので記入したものをご持参ください。
5)無料の証明となるもの(無料対象の方のみ。マイナ保険証、資格確認書、生活保護受給証明書、課税証明書など)
乳がん検診に関するQ&A
Q1. 検査は痛いですか?
A1. マンモグラフィは乳房を平らに挟んで撮影するため、人によっては一時的に圧迫感や痛みを感じることがあります。月経前は乳房が張りやすいため、月経が始まってから1週間〜10日後の、乳房が一番柔らかい時期に受診すると痛みが和らぎやすくなります。また、撮影は仕切られたブースや個室で行い、基本的には女性の検査技師(女性スタッフ)が対応いたしますので、安心して受診してください。
Q2. 生理(月経)になってしまいました。検診は受けられますか?
A2. 生理と重なっても乳がん検診は受けられます。ただし、個人差がありますが、生理前や生理中で乳房が張っている時にマンモグラフィを受けると、普段より痛みを強く感じることがあります。痛みが気になる方は、生理後に乳房が柔らかくなった時期に検査することをおすすめします。
Q3. 当日はどのような服装で行けばいいですか?
A3. 上半身の着替えがスムーズに行える「上下が分かれた服装(ツーピース)」での受診をおすすめします。 ワンピースやサロペットなどの場合は、上半身を出すためにすべて脱ぐ必要があります。また、制汗剤やパウダーはマンモグラフィの画像に写り込んでしまう可能性があるため、当日のご使用はお控えください。
Q4. 妊娠中や、授乳中でも受診できますか?
A4. 妊娠中の方は、お腹の赤ちゃんへの放射線(X線)の影響を考慮し、マンモグラフィ検査は受けられません。
授乳中や断乳直後の方については、乳腺が発達して全体に白く写ってしまうため、正しい判定ができない場合があります。卒乳(断乳)からおよそ6ヶ月以上が経過し、乳房が元の状態に戻ってからの受診をおすすめします。不安な場合は事前にご相談ください。
Q5. 豊胸手術やペースメーカーの植込みをしているのですが、検診は必要ですか?
A5. 定期的な検診は大切ですが、安全上の理由からマンモグラフィ検査が受けられない場合があります(バッグの破損や、機器の故障の恐れがあるため)。ご自身の状況に合わせて、乳腺エコー(超音波)など別の検査方法を選択できるか、事前に主治医や当院の窓口へご確認ください。
Q6. 乳がん検診で「要精密検査」になったら、がんなのですか?
A6. 「要精密検査=がん」ではありませんので、過度に心配する必要はありません。実際には、乳腺の重なりがしこりのように見えただけの場合や、良性のしこり(乳腺症や線維腺腫など)であることがほとんどです。精密検査を受けて「がんではない」と確認することが重要ですので、放置せず、必ず医療機関(乳腺外科)で詳しい検査を受けてください。
詳しくは、「がん検診で『要精密検査』と判定されたら」のページをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
| 担当部署 | 健康ほけん課 |
|---|---|
| 電話 | (健康推進)0983-43-1146 (国保)0983-43-0378 (介護保険)0983-43-3024 (高齢者支援)0983-32-1028 (高齢者医療)0983-32-1002 |
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