豚熱(CSF)について
豚熱(CSF)について
〇豚熱(CSF)は豚熱ウイルスを原因とする豚とイノシシの病気で、人には感染しません。また、感染した豚の肉が市場に出回ることもありません。
〇現在、国内の広い範囲の地域で飼養豚(豚飼養農場等)および野生イノシシにおいて豚熱の発生が確認されています。農場へのウイルス侵入や発生防止のため、飼養豚における予防ワクチンの接種や、野生イノシシの生息地域における経口ワクチンの散布などの対策が行われています。
[参考リンク]
〇消費者の方へ:農林水産省
〇国内における豚熱の発生状況について:農林水産省
豚熱の農場への侵入防止にご協力ください
豚熱は感染力が強く、飼養農場で感染が確認された場合には、家畜伝染病予防法に基づき、感染拡大防止のため発生農場の豚を処分することが定められています。そのため、発生すると養豚業へ重大な影響が及ぶおそれがあります。家畜がいる施設には近づかないようにしましょう。
豚熱の拡大防止にご協力ください
令和8年4月11日は宮崎市高岡町、同13日は綾町において、死亡した野生イノシシが確認されました。同16日、宮崎家畜保健衛生所において精密検査を実施したところ、2頭の豚熱野外株陽性が確認されました。
〇県内の野生イノシシにおける豚熱感染について - 宮崎県ホームページ
野生イノシシで豚熱の感染が拡大すると、豚飼養農場へウイルスが侵入し、発生するリスクが高まるため、死亡イノシシの発見現場周辺のエリア(本市を含む)で、経口ワクチンの散布を予定しております。
野生イノシシでの感染確認地域から、人や車両などを介してウイルスが拡散、農場へ侵入することを防ぐため、レジャー、キャンプ、狩猟、その他作業等で山林に立ち入る際は、以下の感染拡大防止策へのご協力をお願いします。
〇イノシシを誘引しないよう、食べ残しなどの残さや飲食物のごみは放置せず、持ち帰って処分しましょう。
〇野生イノシシで感染が確認された地域の土にはウイルスが含まれている可能性があります。靴の泥は山で落としましょう。
〇野生イノシシ感染確認地域で作業した際は、作業後に靴の裏、車両のタイヤまわり、作業に使用した器具等の洗浄・消毒にご協力ください。
※死んでいるイノシシを発見した場合は触らないようにし、発見場所の市町村または県家畜保健衛生所にお知らせください。
[発見場所が西都市内の場合]
・農林課 林務係 0983-32-1013
・宮崎県宮崎家畜保健衛生所 0985-73-1377
(※死亡イノシシに関する情報提供以外の豚熱に関するお問い合わせは、農林課 畜産係 0983-32-1004 までご連絡ください。)
このページに関するお問い合わせ
| 担当部署 | 農林課 |
|---|---|
| 電話 | (農政企画係)0983-43-0382 (農地対策係)0983-32-1003 (農村整備係)0983-43-3432 (林務係)0983-32-1013 (地籍調査係)0983-43-1061 (農産園芸係)0983-43-1566 (畜産係)0983-32-1004 |
| お問い合わせ | 農林課へのお問い合わせ |














