資源ごみについて
市民の皆様、いつもごみの分別にご協力いただき、誠にありがとうございます。
毎日何気なく行っている「ごみの分別」は、実は、私たちのまちのごみ処理費用を抑える大切な活動です。
私たちが分別して出した資源ごみ(古紙、アルミ缶、スチール缶、ペットボトル等)は、業者に引き渡されることで「資源」として売却されます。
ごみ処理事業には多額の費用がかかっていますが、この資源の売却益を市全体の廃棄物処理費用の一部に充てることで、コスト負担を大きく軽減する役割を果たしています。
皆様のご協力のおかげで、令和7年度において西都市では1,665万円ほどの売却益を生み出すことができました。このうち83.5%をアルミ缶とペットボトルが占めています。
これは、市民一人ひとりが正しく分別していただいた「資源の価値」そのものです。
しかし、もしこの中に「汚れ」や「違う種類のごみ」が混ざってしまうと、資源としての価値が下がってしまいます。最悪の場合は資源として引き取られず、通常の「燃えるごみ」や「不燃ごみ(埋め立てるごみ)」などとして処分しなければならなくなり、再選別や処分のための余分なコストがかかってしまいます。正しく分別し、分別の質を高めることは、資源の売却につながるだけでなく、余分なごみ処理コストを減らすことにも直結します。
このように「分別の質を高める」ことは、まちの財政負担を減らし、私たちの暮らしを守ることにつながります。
「これは資源ごみかな?」と迷ったときは、ぜひ家庭ごみの分け方・出し方 豆辞典.pdfをご確認ください。
市民の皆様一人ひとりの「ひと手間」が、これからの市の未来を明るくします。引き続き、ごみの適正な分別へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
このページに関するお問い合わせ
| 担当部署 | 生活環境課 |
|---|---|
| 電話 | (環境保全)0983-43-3485 (市民生活)0983-43-1589 |
| FAX | 0983-43-4865 |
| お問い合わせ | 生活環境課へのお問い合わせ |
















