子宮(頸)がん検診のご案内

子宮頸がんは、20代〜30代の若い女性に増えていることが大きな特徴です。初期はまったく自覚症状がありませんが、定期的に検診を受ければ、がんになる前の段階(前がん病変)で見つけることができ、高い確率で治すことができます。あなた自身の健康と大切な未来のために、2年に1回必ず検診を受けましょう。

西都市内におけるがんの現状や、生活習慣を見直すがん予防法について、詳しくは以下のページにデータを掲載しています。受診の参考にぜひご覧ください。

数字で見る西都市のがんと予防について

対象者

西都市にお住まいの20歳以上の女性(年度年齢)
※自覚症状のある方、治療中の方は受診できません。

受診できる場所

1)集団検診

2)指定医療機関

検査費用

自己負担額 1,000円
西都市国保加入者 600円
JA助成券をお持ちの方 400円
※国保加入者でJA助成券をお持ちの方は自己負担なしで受診できます。

無料対象者(下記参照)0円

◇以下に該当する方は無料で受診できます。無料での受診には、当日「証明できるもの」の提示が必要です。

1)満70歳以上の方
※マイナ保険証または資格確認証を提示
2)65歳以上で後期高齢者医療の障害認定を受けている方
※マイナ保険証または資格確認証を提示
3)生活保護世帯の方
※生活保護受給証明書を提示
4)市民税非課税世帯の方
※市役所税務課発行の世帯の課税証明書を提示

検査内容

子宮頸部の細胞診

子宮(頚)がん検診は、医師による視診と、子宮頚部の細胞を専用ブラシでこすり取るだけの数分で終わる簡単な検査です。

子宮(頸)がんの日程・会場一覧

〇集団検診での受診を希望する方は、事前に予約が必要です。

実施日程や会場の詳細は、以下の一覧をご確認ください。

日  程 受付時間 場  所
6月19日(金) 10時~10時30分 穂北地区館

 〃

13時30分~14時 三財地区館
7月15日(水)

9時15分~10時30分
13時30分~14時

保健センター
8月21日(金) 9時~9時20分 都於郡地区館

 〃

11時~11時20分 三納地区館
9月10日(木) 9時15分~10時30分
13時30分~14時
保健センター
11月24日(火) 9時15分~10時00分 保健センター
 〃 13時~13時15分 JA東米良支所※
1月24日(日) 9時~10時30分 保健センター

※道路事情等により日程変更となる可能性があります。

[Web予約(スマート申請)はこちら

お電話での申し込み・お問い合わせ
健康ほけん課 健康推進係 電話 0983-43-1146

〇指定医療機関での受診を希望される方

必ず事前に、希望する医療機関へ「西都市の子宮がん検診を希望します」と直接お電話でご予約ください。

子宮(頸)がん検診指定医療機関 所在地 電話番号
河野産科婦人科医院 高鍋町 0983-22-0341
坂田病院 高鍋町 0983-22-3426
古賀総合病院 宮崎市 0985-39-9104
はた産婦人科医院 宮崎市 0985-28-3511
ひろしま通りウィミンズクリニック 宮崎市 0985-60-7807
花ヶ島ウィメンズクリニック 宮崎市 0985-25-8883
まつ婦人科クリニック 宮崎市 0985-62-3555
さがら病院宮崎 宮崎市 0985-28-9616

受診時にお持ちいただくもの

検診当日は、受付に以下のものをご提示・ご提出ください。

1)がん検診受診券(4月下旬に市から郵送された受診券※薄緑色の縦長のはがき)
2)マイナ保険証または資格確認証
3)自己負担金
4)無料の証明となるもの(無料対象の方のみ。マイナ保険証、資格確認書、生活保護受給証明書、課税証明書など)

子宮(頸)がん検診に関するQ&A


Q1. 検査は痛いですか?恥ずかしさもあります......。

A1. 検査自体は数分程度で終了します。専用の柔らかいブラシで細胞を優しくこするだけですので、強い痛みはありません(個人差はありますので、力を抜いてリラックスして受けるのがコツです)。また、診察の際はカーテンなどの仕切りで配慮されており、医師やスタッフも慣れていますので、安心して受診してください。

Q2. 生理(月経)になってしまいました。検診は受けられますか?

A2. 生理中の受診は避けてください。 多量の経血が混ざってしまうと、子宮頸部の細胞がうまく採取できず、正しい検査結果(判定)が出なくなってしまいます。お手数ですが、生理が終わってからの別日程(または個別医療機関)への変更をお願いいたします。

Q3. 当日はどのような服装で行けばいいですか?

A3. 着替えやすく、内診がスムーズに行える「スカート(フレアスカートなど)」での受診をおすすめします。 ズボンの場合は、下着と一緒にすべて脱ぐ必要がありますが、スカートであれば着用したまま診察台に上がることができます。

Q4. 妊娠中や、出産したばかりでも受診できますか?

A4. 妊婦健診で子宮頸がん検査を行いますので、市の検診を受ける必要はありません。
出産後の方については、悪露(おろ:出産後の出血)が完全に終わり、産後の体調が落ち着いていれば受診可能です(目安として産後3ヶ月以降)。不安な場合は、産後の1ヶ月健診などの際に主治医にご相談ください。

Q5. 子宮の病気で子宮を全摘出したのですが、検診は必要ですか?

A5. 子宮をすべて摘出された方でも、検診の対象となる場合があります。ご自身の術式に合わせて受診が必要かどうか、事前に主治医(執刀医)にご確認ください。

Q6. 子宮がん検診で「要精密検査」になったら、がんなのですか?

A6. 「要精密検査=がん」ではありませんので、過度に心配する必要はありません。多くは、がんになる手前の段階(異形成)や、良性の炎症などが原因です。異形成の段階であれば、定期的な経過観察だけで済むことも多く、治療が必要な場合でも子宮を残す簡単な処置で治せます。放置せず、必ず医療機関(産婦人科)で精密検査を受けてください。

詳しくは、「がん検診で『要精密検査』と判定されたら」のページをご覧ください。

総合案内に戻る

このページに関するお問い合わせ

担当部署 健康ほけん課
電話 (健康推進)0983-43-1146
(国保)0983-43-0378
(介護保険)0983-43-3024
(高齢者支援)0983-32-1028
(高齢者医療)0983-32-1002
お問い合わせ 健康ほけん課へのお問い合わせ