【西都市歴史民俗資料館】令和7年度冬季企画展開催のお知らせ
企画展テーマ:『米良の神楽』と大阪・関西万博 ~世界に発信された米良地域の祈りと信仰~
概要
西都市街地の北西に位置する一ツ瀬川・小丸川上流域の山間部、いわゆる米良地域では、古くより神楽が伝承され、現在も執り行われています。いずれの神楽も「御神屋」を設け、夜通し三十三番もの演目を舞う夜神楽で、その重要性から昭和52年に「米良(銀鏡)神楽」が県内初の国指定重要無形民俗文化財に指定され、平成29年には「尾八重神楽」をはじめとする同地域の5つの神楽が、国より「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択されました。さらに令和5年3月22日、「米良(銀鏡)神楽」に5つの神楽が加わることで、国指定重要無形民俗文化財「米良の神楽」として指定内容の見直しを受けました。
この度、西都市・木城町・西米良村が連携し、令和7年7月28日から31日にかけて開催された大阪・関西万博「Local Japan展」に「米良の神楽」を出展いたしました。これを記念し、「米良の神楽」と、これらの神楽を育んだ米良地域について、また万博出展の様子を中心に紹介した企画展を開催します。
現地でご覧になれなかった方々も、当日の展示ブースの雰囲気を伝えられる内容となっております。
この機会にご家族、ご友人お誘い合わせの上、ぜひご来館ください!
期間
令和8年2月17日(火曜日) ~ 3月22日(日曜日)
[休館日] 2月23日(月曜日・祝日)、24日(火曜日)
3月2日(月曜日)、9日(月曜日)、16日(月曜日)、20日(金曜日・祝日)
会場
西都市歴史民俗資料館(宮崎県西都市大字妻1241-1)
開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日、国民の休日
(月曜日が祝日の場合、翌日火曜日も休館。ただし文化の日は開館)
展示内容
・解説ポスター
大阪関西万博「Local Japan展」出展報告
日本における神楽の成立と変遷
米良地域の成り立ちや歴史
宮崎県内の神楽分布と歴史的背景
「米良の神楽」の概要(銀鏡、尾八重)
万博で披露された神楽番付の紹介
「米良の神楽」と「石見神楽」
その他市内神楽の概要(穂北神楽、高屋神楽)
・展示物
万博当日展示ブース再現コーナー、神楽VR映像視聴コーナー、神楽で使用する採り物(面棒、鈴・・・等)
入館料
無料
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