風しん抗体検査・予防接種について (昭和37年度から昭和53年度生まれの男性の皆さまへ)

 令和元年度から令和3年度の3年間、風しんの感染拡大防止対策として、過去に風しんの予防接種を受ける機会がなかった方に対し、風しん抗体検査及び予防接種を実施してまいりましたが、令和6年度末までの3年間、期間が延長されることになりました。

風しんとはどんな病気?

 風しんは成人が発症した場合、高熱や発疹が長く続く・関節痛になる・合併症を併発するなど、小児より重症化することがあります。また、妊娠中の方が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに障害(先天性風しん症候群)が生じてしまうおそれがあります。
 風しんの公的予防接種を受ける機会がなかった皆さまが、抗体検査を受け必要な予防接種を受けると、免疫抗体を持っている人が増え、風しんの流行はなくなると言われています。ご自身と、これから生まれてくる世代の子どもを守るために、風しんの抗体検査と予防接種にご協力ください。

 
対象者の皆様には、令和4年3月中旬に「風しん」抗体検査・予防接種のクーポン券を郵送しています。

 クーポン券は、全国多くの医療機関で使えます。また、健康診断や人間ドックで使える場合もあります。
 詳しくは、受診先にご確認ください。

 〔西都市内の実施医療機関〕 
    いわみ小児科医院   
    大塚病院    
    黒木胃腸科医院(抗体検査のみ)  
    久保循環器内科医院   
    児玉内科クリニック      
    すぎお医院  
    富田医院


 
令和元年度以降に抗体検査や予防接種を受けた方は、再度受ける必要はありません。

厚生労働省 ホームページ (外部リンクへ移動します)

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