大腸がん検診のご案内
大腸がんは、早期に発見すれば高い確率で治すことができます。
大腸がんは、日本人の誰もがかかる可能性のある身近ながんであり、がんによる死亡原因の上位を占めています。初期はほぼ無症状で静かに進行するため、症状のない段階で検診によって見つけることが大切です。
西都市内におけるがんの現状や、生活習慣を見直すがん予防法について、詳しくは以下のページにデータを掲載しています。受診の参考にぜひご覧ください。
対象者
西都市にお住まいの40歳以上の方
※自覚症状のある方、治療中の方は受診できません。
検査費用
600円
※西都市国民健康保険の方は300円
◇以下に該当する方は無料で受診できます。無料での受診には、当日「証明できるもの」の提示が必要です。
1)満70歳以上の方
※マイナ保険証または資格確認証を提示
2)65歳以上で後期高齢者医療の障害認定を受けている方
※マイナ保険証または資格確認証を提示
3)生活保護世帯の方
※生活保護受給証明書を提示
4)市民税非課税世帯の方
※市役所税務課発行の世帯の課税証明書を提示
5)年度年齢41歳(S60.4.2~S61.4.1生まれ)の方
※R8無料クーポン(はがき)を提示
6)年度年齢61歳(S40.4.2~S41.4.1生まれ)の方
※R8無料クーポン(はがき)を提示
検査方法
大腸がん検診は、自宅で2日分の便を専用のスティックで採取し、会場へ提出する体に負担のない検査です。
【ステップ1】検査キット(採便容器)を用意する
受診する方法に合わせて、検査キットをご準備ください。
〇特定健診とセットで受診する場合
→特定健診の申し込み後に、検査キットがご自宅へ郵送で届きます。
〇9月の集団検診を希望される方
以下のいずれかに該当する方には、事前の申し込みなしで、8月中旬頃にキットをご自宅へ直接郵送します。
1)今年度の無料クーポン対象者(41歳・61歳になる方)
2)今年度、満66歳になる方(昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれ)
3)過去3年間(令和5〜7年度)に集団検診もしくは特定健診とセットで受診された方
※上記に該当しない方で、集団検診の受診を希望される場合は、事前に健康ほけん課へお電話(0983-43-1146)でお申し込みください。
※詳細は、8月中旬に郵送する大腸がん集団検診セットをご確認ください。
※郵送する検診セットは集団検診専用です。医療機関での検診では使用できません。
※昨年度以前に、大腸がん集団検診セット送付不要の連絡をいただいた方で、大腸がん集団検診をご希望の方は、検査セットをお送りしますので健康推進係にご連絡ください。
〇医療機関(個別検診)で受診する場合
キットの受け渡し方法が病院ごとに異なります。受診を希望する医療機関へ直接お問い合わせください。
【ステップ2】自宅で2日分の便をとる
キットが届いたら、検診日までの数日間に自宅のトイレで2回分(別々の日の便)を採取します。
※採便の有効日数は、基本的には健診当日、検診前日、検診前々日までです。
※採取したキットは、提出するまで直射日光の当たらない涼しい場所(冷蔵庫など)で保管してください。
【ステップ3】検診当日に会場へ持参する
2日分の便を採取したキットを、希望する9月の集団検診会場、予約した特定健診会場、または医療機関の受付へお出しください。
当日にお持ちいただく物
1)採取済みの検査キット
2)問診票
3)がん検診受診券(4月下旬に郵送しています)
4)自己負担金
※無料対象の方は「証明となるもの」を持参し、ご提示ください。
5)健診当日の保険の加入状況がわかるもの
※「資格情報のお知らせ」「資格確認書」「医療保険の資格情報」などをご持参ください。
日程表
〇9月の集団検診(事前予約は不要です)
実施日程や会場の詳細は、以下の一覧をご確認ください。
〇特定健診とセットで受診する(事前予約が必要です)
特定健診と一緒に大腸がん検診を受けたい方は、事前の予約が必要です。
【Web予約】がん検診web予約(スマート申請)
【電話予約】健康ほけん課健康推進係 0983-43-1146
〇指定医療機関で受診する
|
大腸がん検診 |
電話番号 |
|
上野医院 |
0983-44-5100 |
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大塚病院 |
0983-43-0016 |
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黒木胃腸科医院 |
0983-43-1304 |
|
児玉内科クリニック |
0983-43-1777 |
|
西都児湯医療センター |
0983-42-1113 |
|
三財診療所 |
0983-44-5521 |
|
すぎお医院 |
0983-41-1177 |
|
鶴田クリニック |
0983-42-3741 |
|
鶴田病院 |
0983-42-3711 |
|
富田医院 |
0983-43-0178 |
|
東米良診療所 |
0983-46-2335 |
大腸がん検診に関するQ&A
Q1. 生理中の時に採便しても大丈夫ですか?
A1. 生理中の採便は避けてください。生理の血液が便に混じってしまうと、正確な判定ができず「陽性(要精密検査)」になってしまいます。生理が終わってから採便するか、どうしても日程が合わない場合は健康ほけん課までご相談ください。
Q2. 便秘がちで、2日連続で便が出ない場合はどうすればいいですか?
A2. 連続した日でなくても問題ありません。検診日(提出日)を含めて、5日前までの便であれば有効です。1日目と2日目の間が数日あいてしまっても大丈夫ですので、出た日に採取し、提出日まで冷暗所(冷蔵庫など)で保管してください。
Q3. 便はどこに保管しておけばいいですか?
A3. 直射日光の当たらない「冷暗所」で保管してください。採便後の容器が高温の場所に置かれると、便の中の血液成分が分解されてしまい、正しい結果が出なくなることがあります。ビニール袋などに包み、提出するまで冷蔵庫に入れて保管することをおすすめします。
Q4.受診を希望していた日に会場(もしくは医療機関)に行けなくなりました。採取したキットはどうすればいいですか?
A4.採便(1回目)から「3日以内」の別の日程・会場へ変更できる場合は、そのキットをそのままお使いいただけます。
大腸がんの検査キットは、便を採取してから3日以内に受付へ提出する必要があります。それ以降になってしまう場合は、大変お手数ですがキットの再発行(新しいものを再度お渡し)となります。行けなくなってしまった場合は、以下のとおりにご対応ください。
◇別の日程・会場に変更したい場合
3日以内に間に合う別の集団検診日がある場合は、そちらに持参品をもってご提出ください。
◇3日以内の提出が間に合わない、または今年度の受診をキャンセルする場合
採取してしまったキットは、西都市のゴミ分別方法に従って破棄していただきますようお願いいたします(袋はプラスチック類、その他容器等は燃やせるごみです)。医療機関での受診を予定していた方は、医療機関の指示に従ってください。
Q5. 痔(じ)があるのですが、検査に影響はありますか?
A5. 痔の出血であっても、便に血が混じると「陽性(要精密検査)」と判定されます。ただし、検査だけで「がんの出血」なのか「痔の出血」なのかを区別することはできません。もし陽性になった場合は、「痔のせいだろう」と自己判断せず、必ず大腸カメラ(内視鏡)などの精密検査を受けて原因を確かめてください。
Q6. 大腸がん検診で「陽性(要精密検査)」になったら、がんなのですか?
A6. 「陽性=がん」ではありませんので、過度に心配する必要はありません。陽性になる原因の多くは、良性のポリープや痔などです。ただし、早期のがんが隠れている可能性もあるため、判定が出た場合は必ず医療機関で精密検査(大腸内視鏡検査など)を受けてください。
詳しくは、「がん検診で『要精密検査』と判定されたら」のページをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
| 担当部署 | 健康ほけん課 |
|---|---|
| 電話 | (健康推進)0983-43-1146 (国保)0983-43-0378 (介護保険)0983-43-3024 (高齢者支援)0983-32-1028 (高齢者医療)0983-32-1002 |
| お問い合わせ | 健康ほけん課へのお問い合わせ |
















