1に運動 2に食事 しっかり禁煙 良い睡眠 ~健康寿命の延伸~

 9月は「健康増進普及月間」および「食生活改善普及運動」の月です。
 いつまでも元気に自分らしく暮らす(健康寿命をのばす)ために、まずは日頃の生活習慣を少しだけ見直してみませんか?
 このページでは、日常生活の中で無理なく取り組める健康づくりの工夫や役立つ情報をお届けします。
 「運動・食事・禁煙・睡眠」の4つのテーマに分けてご紹介しますので、まずはできることから一歩ずつ始めてみましょう。

1に運動:「+10分」今より少し多く体を動かそう

 座りっぱなしの時間が長くなり過ぎないように、少しでも体を動かしましょう。
 1日合計60分以上を目安に、例えば、今より10分多くからだを動かしましょう。
 職場で:少しの時間でもからだを動かす。
 家庭で:自宅の中でもこまめに動く。
 地域で:歩いて買い物・送り迎えなどをする。
 アクティブガイド2023(成人版)(外部リンクに移行します)

2に食事:「野菜+100g」と「おいしく適塩」

 健康な体づくりの基本はバランスの良い食事です。まずは「野菜をプラス」「適塩」からスタート!
 野菜+100g(目標:1日野菜350g)
 (例)電子レンジなどで加熱して野菜を食べる。カット野菜や冷凍野菜を活用する。
 ●野菜100gの目安

トマト(中1個)、ミニトマト(約7〜8個)、にんじん(中1/2本)
ピーマン(約3個)、 ブロッコリー(約4〜5房)
ほうれん草・小松菜(2株・約1/4束)、 キャベツ(葉1〜2枚)
きゅうり(1本)、ナス(中1本)、玉ねぎ(中1/2個)

 おいしく適塩(目標:1日塩分摂取量 男性7.5g未満 女性6.5g未満)
 (例)香辛料、香味野菜などを利用する。減塩食品を使う。栄養成分表示を活用する。

 ◎おすすめのベジ活・適塩レシピのご紹介(外部リンクに移行します)
 西都の野菜たっぷりレシピ集 ベジ活レシピのご紹介  適塩レシピのご紹介
 ※ベジ活・・・野菜を積極的に食べること

しっかり禁煙:自分と大切な人の健康を守る

 タバコはがんや心臓病、脳卒中などさまざまな病気のリスクを高めます。また、受動喫煙により周囲の家族や友人にも影響が及びます。
 タバコの健康影響と禁煙効果|宮崎県内の禁煙外来情報 (外部リンクへ移動します)
 禁煙の効果  
喫煙による健康への影響
 宮崎県禁煙外来情報

良い睡眠:量(時間)と質(休養感)が重要です

 睡眠は最も重要な休養行動です。 
 睡眠時間は長すぎても短すぎても健康を害する原因となり、朝目覚めた時に感じる休まった感覚(睡眠休養感)は良い睡眠の目安となります。
 例えば、日中にしっかりからだを動かし夜は暗く静かな環境で休むといった、寝て起きてのメリハリをつけることは、睡眠休養感を高めることに役立ちます。
 成人のためのGood Sleepガイド(外部リンクに移行します)

こちらもぜひご覧ください。

■ 健康づくりに関する情報・資料
数字で見る西都市のがんと予防について
今日からあたなたも適塩生活はじめてみませんか?
■ 健診のご案内
・令和8年度健診ガイド(西都市健康診査・がん検診のご案内
■ 関連リンク
厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」(外部リンクに移行します)

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電話 (健康推進)0983-43-1146
(国保)0983-43-0378
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