乳がん検診について

 乳がんは、患者数が年々増加し、女性がかかるがんの第1位です。40歳以降から多くみられます。
 国は、がんによる死亡率が減少する効果が認められている乳がん検診として、40歳から2年に1回、問診とマンモグラフィ検査(乳房エックス線検査)を推奨しています。

乳がん検診は、「ブレスト・アウェアネス」の重要な1つです。

「ブレスト・アウェアネス」とは
ブレスト・アウェアネスは、乳房を意識する生活習慣です。具体的には、日ごろの生活の中で次の4つを行いましょう。

1、自分の乳房の状態を知る
2、 乳房の変化に気をつける                 
3、変化に気づいたらすぐ医師に相談する
4、 40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける

入浴やシャワーの時、着替えの時、ちょっとした機会に自分の乳房を見て、触って、感じてみましょう。普段の自分の乳房の状態を知ることで、初めて変化に気が付けます。
しこりを探す(自己触診)という行為や意識は必要ありません。しこりやひきつれなどの変化に気付いたら、次の検診を待つことなく病院やクリニックなどの医療機関を受診しましょう。

乳がん検診を受けるには
〈西都市の乳がん検診〉
(対象)西都市在住で、30歳以上の女性(年度年齢)※2年に1回の検診
(内容)問診・マンモグラフィ検査・超音波検査

1、集団検診か個別検診を選ぶ。
2、予約の電話をする(0983-43-1146 西都市役所 健康管理課 健康推進係)。
3、検診を受診する。

西都市のがん検診を受けられる場所・申込等の詳しい情報はこちら
ブレスト・アウェアネスや乳がん検診についてもっと知りたい方はこちら(1)
ブレスト・アウェアネスや乳がん検診についてもっと知りたい方はこちら(2)

毎年10月は『ピンクリボン月間』。世界規模で、乳がんの早期発見・早期治療の重要性を伝えています。
毎月19日を『ピンクの日』として、セルフチェックをはじめとした「ブレスト・アウェアネス」を推奨しています。

ピンクリボンについてもっと知りたい方はこちら(1)
ピンクリボンについてもっと知りたい方はこちら(2)

このページに関するお問い合わせ

担当部署 健康管理課
電話 (国保、高齢者医療)0983-43-0378
(健康推進)0983-43-1146
(介護保険)0983-43-3024
(地域包括ケア推進)0983-32-1028
(新型コロナウイルスワクチン接種対策)0983-35-3577、0983-35-3578
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