2020年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

 インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。日本では、例年12月から3月が流行シーズンです。  
 インフルエンザのウイルスには、4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。 流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年もすべての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
 インフルエンザの流行に備え、ご家庭や職場などにおいて、適切に対応していただきますようお願いいたします。

感染防止について

1「咳エチケット」について

(1)咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背けて1m以上離れましょう。
(2)鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
(3)咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

2予防接種について    

 インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。  

※西都市では、妊婦、生後6か月から年長児、小学生のインフルエンザ予防接種費用の助成を行っています。
  1回の助成上限額: 4,000円
  助成回数:生後6か月から年長児、小学生は2回まで、妊婦は1回まで
  【西都市外の医療機関で接種した方】
   市役所健康管理課で申請及び請求の手続をしてください。
   手続き期限は、令和3年3月31日までになりますので、ご注意ください。

※65歳以上の方、60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方は、無料で接種を受けることができます。接種期間は、令和3年1月31日までです。

このページに関するお問い合わせ

担当部署 健康管理課
電話 (国保、高齢者医療)0983-43-0378
(健康推進)0983-43-1146
(介護保険)0983-43-3024
(地域包括ケア推進)0983-32-1028
FAX 0983-41-1382
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