一人ひとりが自分らしく生きる社会をめざして

ジェンダーとわたしたち
 ~一人ひとりが自分らしく生きる社会をめざして~ 

 DV・性暴力・セクハラなどに関する法整備は、当事者側の声があげられるとともに少しずつ進んできてはいます。しかし、東京医科大学女子受験生一律減点問題など、性差別問題は後を絶たず、また日本のジェンダーギャップ指数は、 149か国中110位(2018年12月)です。
 このように日本社会には固定的性別役割分担意識が根強く存在しています。 これらの課題に長年にわたり一貫して取り組んでこられた弁護士の角田由紀子さんを迎え、ジェンダーに関わる問題点を明らかにし、一人ひとりが自分らしく生きることができる性差別のない社会を、どのようにつくっていくのか、ご一緒に考えたいと思います。

ジェンダー:社会的に形成された性別
ジェンダーギャップ指数(GGI):世界経済フォーラムが毎年発表している各国の男女格差を測る指数。
固定的性別役割分担意識:「男は仕事、女は家庭」「男性は主要な業務、女性は補助的業務」等のように、男性・女性という性別を理由として、役割を固定的に分ける考え方のこと。

講師:角田由紀子さん(弁護士)
日時:2019年6月29日土曜日 13:30〜16:00
会場:宮崎県企業局 県電ホール(宮崎市旭1丁目2-2)
定員:100名(先着順)
参加費:無 料
一時保育:無 料(要予約・先着順)
申込・問い合わせ:宮崎県男女共同参画センター
          TEL:0985-32-7591
          FAX:0985-60-1833
          e-mail:info@mdanjo.or.jp

2019週間チラシ.pdf

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