穂北づくり協議会

穂北づくり協議会の概要

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穂北づくり協議会
会長 黒木 利美

 穂北地域は、市の中心部から北約3キロメートルに位置し、2級河川の一ツ瀬川を挟んで、右岸の肥沃な水田地帯と左岸の茶臼原台地があります。農業が中心であった農村集落も、市の中心部に近い利点等から混住化が進み、昔ながらの地域コミュニティが希薄化してきました。
 自分でできることは自分でやり(自助)、住民同士お互い助け合えるところは、助け合う(共助)、というような住民力を醸成させる仕組みづくりをするため、穂北づくり協議会が平成21年11月に設立されました。
 本協議会は、未来を担う子どもたちに少しでもよい穂北地域を手渡すために、これからの時代に即した地域社会の再構築と活性化に向けて、住民総出で取り組む「協働」を軸とした「新しい公共」の場ではないかと思います。

基本方針

〇全員参加で住み良い穂北づくり
〇私にできる事からはじめよう

目標

 自助力、共助力を高め、行政との協働によって安心、安全で明るい穂北を次世代へ渡す

目指す地域像

 全ての住民が親戚付き合いできる様な住み良い地域

地域づくりの核

〇区長会
〇自治公民館連絡協議会 
〇地域住民

地域基本計画

 1.子どもの健全育成
 2.若者世代への応援
 3.伝統文化の継承
 4.住民の健康増進

活動の決まり

 1.無理せず、できる小さなことから少しずつ行動を
 2.今まで受け継がれてきた良き伝統は残しつつ、新しいことへもチャレンジ

組織図

穂北づくり協議会組織図 (PDFファイル/74.17キロバイト)

役員名

H31年度役員.pdf

人口・世帯数(平成30年10月1日現在)

 人口:4,228人
 世帯数:1,685世帯

部会(事業)紹介

〇総務広報部会

 広報誌の発行が活動の中心となりますが、地域づくりに関する資料収集や全体での
 研修会、講演会等に取り組みます。

〇子ども未来部会

 少子化に伴い、活動が難しくなってきている子ども会・PTA等の活動や、小・中学校行事、活動等の支援を行います。
 さらに、大人と子どもの交流活動の支援や青少年健全育成にも取り組みます。
 子ども見守り隊を結成し、交通安全、防犯パトロールに取り組みながら、安全標語の募集等を行います。
 また、災害時の避難マップの作成や防災・防犯診断の実施など防災体制を築くため、自主防災組織の結成及び活動を支援します。

(ものづくり体験活動の様子)

ものづくり体験活動の様子

〇いきいき健康部会

 高齢者クラブの活動を支援するとともに、民生・児童委員と協力し、一人暮らしや要介護者、障がい者の実態把握に努め、災害時の支援活動を行います。
 各公民館の活動を支援しながら、公民館活動への加入促進に努めます。また、体育振興会の活動、地区全体の盆踊り大会など伝統芸能等の活動支援にも取り組みます。

(健康ウォーキング)

健康ウォーキング

〇ふれあい交流部会

 穂北地区の将来を担うJA青年部・女性部、消防団等地区のリーダーとなり得る人材の育成・活動に取り組みます。
 地区内一斉のクリーンデーを設け、ごみのないきれいな穂北づくりを目指します。また、花いっぱい運動に取り組むとともに、母なる一ツ瀬川の清流復元活動にも取り組みます。地区内の農林業や商工業の振興を支援し、地区民総出の穂北まつりやほきたふれあい市の開催に取り組みます。

その他

穂北づくり協議会規約 (PDFファイル/162.68キロバイト)

穂北づくり協議会事務所(地図)

お問い合わせ先

穂北づくり協議会事務局(穂北地区館内)

 〒881-0027 宮崎県西都市大字南方2579番地1
 電話:080-6463-2010
 時間: 火曜日~金曜日 午前9時~午後5時 ※祝日は除きます。

このページに関するお問い合わせ

担当部署 市民協働推進課
電話 0983-43-1204
FAX 0983-43-2067
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