感染予防・健康相談窓口のご案内

 新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。 

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。今後は、飛沫感染・接触感染対策のため、新たな生活様式を取り入れていくことが必要になります。

 これらのことを踏まえ、市民の皆さまにおかれましては、感染拡大を予防するため、以下の5つの予防策に取り組んでいただきますようお願いいたします。

 ※新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aはこちら
  厚生労働省のまとめQ&A

市民の皆様に取り組んでいただきたい「5つの予防策」
(※厚生労働省「新しい生活様式の実践例」よりポイントを集約)

 (1)身体的距離の確保(3密の回避、人との間隔はできるだけ2m(最低1m)、
    会話をする際は可能な限り真正面を避ける)
 (2)外出時のマスク着用・咳エチケットの徹底
 (3)まめに手洗い(手指消毒)・うがい、こまめに換気。帰宅時はまず手洗い・
    洗顔、できるだけすぐに着替える・シャワーを浴びる
 (4)各地域の感染状況に注意し、感染が流行している地域との往来を控える
 (5)健康チェック(発熱や風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養)

 市民の皆様お一人おひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。ご協力をお願いいたします。

※厚生労働省が新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式の実践例」を公表しました。ぜひ、ご覧ください。

 「新しい生活様式の実践例」(厚生労働省).pdf

※宮崎県で作成している「新しい生活様式」の実践例のパンフレットです。ぜひ、ご活用ください。

 「新しい生活様式の実践例」(宮崎県).pdf 

 会食時のエチケット5か条.pdf

※西都市でまとめた「5つの予防策」のパンフレットです。ぜひ、ご活用ください。

 5つの予防策(西都市).pdf

※感染症対策のパンフレットです。ぜひ、ご活用ください。

 手洗い・咳エチケット.pdf

 身の回りを清潔にしましょう.pdf

 家庭や施設内の消毒について.pdf

問い合わせ先

 一般相談については、以下の新型コロナウイルス感染症健康相談センター、もしくは厚生労働省の相談窓口にお問い合わせください。

【健康相談・受診の目安をご確認ください】

 新型コロナ感染症相談・受診の目安及び注意事項.pdf

新型コロナウイルス感染症健康相談センター

 電話:0985-78-5670
 受付時間:24時間対応(土曜日・日曜日・祝日も実施)

聴覚障がいのある方等の相談窓口

 聴覚障がいがある方をはじめ、電話での相談が困難な方がいつでも相談できるようFAXでの相談窓口が開設されております。以下のFAX相談票によりご相談ください。

 FAX:0985-44-2616

 FAX相談票(Word).docx FAX相談票(PDF).pdf

厚生労働省

 電話相談窓口:0120-5656-53(フリーダイヤル)
 受付時間:9時から21時まで(土曜日・日曜日・祝日も実施)

 ※聴覚に障がいがある方をはじめ、電話でのご相談が難しい人向け
 FAX:03-3595-2756
 メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp

関連リンク(外部リンクへ移動します)

 最新の情報につきましては、以下の関連リンクからご確認ください。

厚生労働省のホームページ

宮崎県のホームページ

このページに関するお問い合わせ

担当部署 健康管理課
電話 (国保、高齢者医療)0983-43-0378
(健康推進)0983-43-1146
(介護保険)0983-43-3024
(地域包括ケア推進)0983-32-1028
FAX 0983-41-1382
お問い合わせ 健康管理課へのお問い合わせ